トレーニングの内容

コノビテラス
5つのプログラム

ボクシング指導歴25年(全国大会優勝者を多数輩出)で培った、人を見極め成長させる力を活かし、子ども一人一人の特性を見極め、成長に最適なトレーニングを行います。

① ビジョントレーニング

視野を広く捉えて、アウトプットする力を発達させます。

 

アイストレッチ、サッケード、スープリュームビジョンなどを使い、焦点合わせ、両目のチームワーク、視野の広がりなどを向上させる事により、「見る(インプット)」 →「理解」→「行動(アウトプット)」という、日常動作で行う機能を高めます。

 

読み書きや板書、球技スポーツに必要な眼球運動コントロール、地図や図形、漢字を認知する視空間認知などの基礎力をトレーニングしていきます。

 

② 感覚統合トレーニング

調和の取れた動作と感情表現に導きます。

 

走ったり飛んだり、バランスを取ったり、力加減を調整したり「感覚」と「運動能力」の差を無くし、自分が思った通りに身体を動かすことができるよう、必要な筋力や認知力を鍛えるトレーニングです。

自分の身体をコントロールすることは、力加減や集団行動に不可欠な力です。また身体のコントロールは感情表現のコントロールにも繋がります。遊びを通じて生活空間に適応していきます。

 

③ 体幹トレーニング

集中力・思考力・身体能力を養います。

 
平均台やトランポリンを使って、胴体部分の筋力を強化するトレーニングです。


まずはまっすぐ飛ぶことから、少しずつ出来たを積み重ねて、飛びながら九九まで言えるように!?「身体を動かしながら、思考すること」はスポーツ場面や日常生活で重要な役割を担います。

④ 認知強化トレーニング

素早く情報処理できるように促します。

 


視空間認知力を高めるために、ワークシートなどを使って図形や文字を把握し、素早く情報処理できるように促すトレーニングです。

たくさんの情報から、自分が得たい結果を作り出していくために「どうしたら?」「どうやったら?」悩みながら、進んでいく中で、自然と発想力・課題解決力が身に付きます。

⑤ コミニケーションスキルトレーニング

対話力・人間関係構築力を養います。

 


子どもの対人関係を円滑にするためのトレーニングです。状況に応じた適切な振る舞いや、相手の気持ちを想像する練習を通し、社会生活を営んでいくために必要なスキルを養います。


仲間と一緒に過ごし、対話し、理解しあう。起きる失敗や葛藤や軋轢を許容し、受容しあう関係性がある時、主体的な学習への意欲が高まります。

 

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